ミッツ・マングローブ “斜め上から目線”のアイドル論『熱視線』が発売!!週刊朝日の人気連載が初の単行本化!8月20日発売

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ミッツ・マングローブ 『熱視線』(8月20日発売)


ミッツ・マングローブさん

女装家ミッツ・マングローブの週刊朝日人気エッセーが初の書籍化!8月20日に発売されました。
羽生結弦、小泉進次郎、星野源、嵐、マツコ・デラックス、松田聖子……
独自の審美眼で75の人とトピックを選び、“斜め上から目線”で観察した論評を、愛と毒を込めてつづっています!

アイドルに限らず、歌手やタレント、俳優からアスリートや政治家まで、旬のあの人が輝くワケを、ユーモアを交えて、“女装家ミッツ”独特の表現でつづっています。2016年5月から始まった連載「アイドルを性(さが)せ!」を書籍化しました。一筋縄ではいかない週刊誌読者たちを、その語感と文章でうならせてきた連載の中から約75本を厳選し、さらに加筆修正。いわゆるタレント本とは一線を画す、味わい深いエッセーです!!

本書の一部を紹介すると……

羽生君のスゴさは、例えば『転倒したシーン』を、瞬時に『立ち上がるシーン』に変換させてしまう『ヒロイン力』です。 (中略) 羽生結弦は女優です。
-男には理解る? 羽生結弦のウマ味 より

星野源、涼しい顔をしていて、エロをまき散らしているのです。
―究極の勝顔・星野源 より

さらに芸能人を題材にして、社会的なテーマにも発展。
例えば、 当事者としてLGBT問題に切り込んだ「保毛尾田保毛男を狩る、分別できないひとたち」、沖縄の戦後をテーマにした「14歳の安室奈美恵が歌った沖縄の戦後『ミスターU.S.A.』」など 決してほかの人には真似できない、ミッツ・マングローブならではの批評を展開しています。


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