フィギュアスケート羽生結弦選手の今季初戦をカラー3ページで『AERA』が詳報! 巻頭特集は「転職の狙い目は異業種スライド」

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『AERA』9月30日号(9月21日発売)

平昌五輪で2連覇を達成した羽生結弦選手の2019-20年シーズンが幕を開けました。カナダで開かれたオータム・クラシックに新調した衣装で登場。その衣装のディテールまでわかる大判の写真と、羽生選手本人の言葉をふんだんに織り込んだ記事で、今季初戦を詳報します。この号の巻頭特集は「転職の狙い目は異業種スライド」。嵐の櫻井翔さんがラグビーW杯を語るインタビューや、SixTONESのジェシーさんとSnow Manの岩本照さんが主演する舞台「少年たち To be!」について語り合う対談も掲載しています。表紙は俳優の山口智子さんです。

カナダのトロント郊外の町・オークビルで9月12日(日本時間13日)に開幕したオータム・クラシック。世界選手権以来の実戦で、羽生結弦選手は、ショートプログラムでは昨年と同じ曲を新しい衣装で演じました。前後に回転技を加えた難度の高いトリプルアクセルや、4回転-3回転の連続トーループなどを決めて首位に立ち、フリースケーティングでも、バランスを崩しながら2種類の4回転を成功させて、合計279.05で優勝を飾りました。

誌面では、フリーの演技をする羽生選手の鬼気迫る表情を大きく掲載しているほか、陶酔の表情で舞うショート、表彰台での笑顔、昨季で引退したハビエル・フェルナンデスとの再会のシーンをとらえた1枚も、それぞれ掲載しています。

記事には、羽生選手の肉声をふんだんに織り込んでいます。4回転半(クワッドアクセル)を跳ぶために5回転ジャンプを練習していること、4回転フリップの成功率が上がっていること、2022年の北京五輪を視野に入れていること、今のモチベーションが4回転半だということ……。去り際の一言は、4回転半を跳ぶ羽生選手の姿を見られる日がそう遠くないだろうことを感じさせました。

巻頭特集は、「転職の狙い目は異業種スライド」。ヤフーがZOZOを買収するというニュースが流れた直後、SNS上にあふれた、ZOZO社員獲得を目指すつぶやきをごらんになったでしょうか。いまや転職は、身につけたスキルをそのまま使える「同業種・同職種」ではなく、「異業種・異職種」がトレンド。AERAは新潮流ともいえる「ソーシャル型」「スカウト型」「スクラム型」「スライド型」の「四つのS」に注目。いま現在の職種や業種、年代などにとらわれない、転職の「勝ち方」をレポートしています。

この号には、嵐の櫻井翔さんがラグビーW杯を語るインタビューも掲載。日本テレビのラグビーW杯スペシャルサポーターに就任した櫻井さんは、小学校時代に2年間、ラグビー部でプレーしていた経験があります。インタビューではその思い出もひもときながら、これまでの取材歴、スペシャルサポーターに込めた思いを語っているほか、来年の東京五輪後に引退を表明している選手について「これで最後って思っている人の戦い方」に思いをはせました。

さらに、SixTONESのジェシーさんとSnow Manの岩本照さんが主演する舞台「少年たち To be!」について語り合う対談も掲載。舞台「少年たち」を共に務めてきた二つのグループは「戦友だ」と話し、来年の同時デビューへの思いも吐露しています。

ほかにも、
・東京のバリアフリーを検証
・山口智子さんインタビュー
・いまイケてる子はみんなフェミニスト
・増田明美さん・金哲彦さんのどこよりも早い東京五輪マラソン予想
などの記事を掲載しています。