BE:FIRSTが表紙・インタビューに登場「僕らじゃないとできないことが確実にある」/AERA8月22日発売増大号

このエントリーをはてなブックマークに追加


『AERA』2022年8月29日増大号(8月22日発売)

8月22日発売のAERA8月29日増大号の表紙にはBE:FIRSTの7人が登場。結成から1年を経た彼らが、グループとしての信念やこれから目指すところをたっぷりと語ります。蜷川実花の撮り下ろしによる写真は、彼らの新たな魅力と色気を引き出しました。巻頭特集は「カスタマーハラスメントの理不尽」。社会に余裕がなくなり、コロナ禍の鬱屈も加わって、消費者の暴走が深刻化している現状とその対策を描きます。大人気連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、新たなゲスト、林遣都さんとの対談がスタートします。2019年のNHK連続テレビ小説「スカーレット」で共演した松下さんと林さん。信頼関係があるからこそできる、芝居を巡る深い話を繰り広げます。時事ニュースは、「自民党と旧統一教会」「ウクライナ侵攻から半年」など今注目の話題を深掘りしています。多彩な内容が詰まった一冊、ぜひご覧ください。

表紙に登場するBE:FIRSTは、結成から1年、怒濤の日々を過ごしてきて「僕らじゃないとできないことが確実にある」と感じたと言います。自分たちのグループについて、「毎回100%を尽くすグループ」(LEO)、「シンクロしても個性がにじみ出る」(SOTA)、「素晴らしい環境で成長できている」(JUNON)と語ります。メンバー同士の関係性については、「絶対に必要な存在」(RYUHEI)、「強みも武器も理解し合えている」(MANATO)と語り、この7人だからこそ今があると口々に言います。そして、自分たちに起きた変化としては「BE:FIRSTになったからこそ、自分を解放できた」(RYOKI)、「誰かに対しての負けず嫌いが自分への負けず嫌いに変わった」(SHUNTO)と分析。それぞれが、自分の言葉で語ったインタビュー、必見です。もちろん、撮影は蜷川実花。蜷川の世界観と7人がコラボしたスペシャルな写真の数々をぜひご覧ください。

巻頭特集は「カスタマーハラスメントの理不尽」。健康診断の行列で「早くしろよ!」と怒号を上げる人、コールセンターのオペレーターに「あんた生理中だろ」と暴言を吐く人など、消費者の暴走が加速化している様子を詳報します。この問題をより深刻化させているのが、コロナ禍で神経過敏になっていること。身近な人には優しい人も、面識のない人には容赦なく詰め寄るというのも特徴的です。これら"カスハラ"から身を守るにはどうしたらいいのか、専門家に対策も聞きました。また学校現場で、「子どものため」を理由に保護者の要求が加速している実態についてもリポート。保護者と学校側の双方が、どのようにこの問題を解決すればいいのかも考えます。

大人気連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、松下洸平さんが「今日はありがとう!来てくれて本当にうれしい」と、ゲストの林遣都さんを迎えるところから対談が始まります。「スカーレット」での共演時はコロナ禍前で、よく一緒に飲みに行ったという2人。そんな深い付き合いだからこそ、本音で語り合うことができる。それがよくわかる対談になっています。朝日新聞本社の屋上ヘリポートで撮影した、壮観な写真も必見です。

時事ニュースに関する記事では、「自民党と旧統一教会」の問題を詳報。自民党を中心とした政治家が旧統一教会側と関わりを持つ実態を現・元の国会議員の証言をもとに分析。群を抜く癒着の現状を取材しました。「ウクライナ侵攻」は、8月24日で半年を迎えます。ロシアのプーチン大統領の腕時計が最近変化したことは何を意味しているのか、興味深い解説です。長期化する戦況の見通しについても詳報しています。

ほかにも、
・羽生結弦の挑戦 さらなる高みへ
・生活に苦しむ「年収200万円」世帯 月8万円で生活、配布会が救い
・無差別殺傷を考える 「一人で死ね」の苦しさ
・年金と老後資金を独自試算 受給減の見通し
・東大でコロナ欠席学生に減点 大学は「評価取り違え」
・ジジババの孫育て口出しにうんざり
・ウクライナの「カルシュ・オーケストラ」がポーランドで公演
・"インド沼"の強烈なカオス感にはまる
・大宮エリーが瀬戸内海の離島に立体作品制作
・連載「棋承転結」 羽生善治


などの記事を掲載しています。

※発売日の8月22日(月)正午からは、公式ツイッター(@AERAnetjp)と公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください。

AERA 2022年8月29日増大号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23731