ジャニーズWESTの神山智洋が週刊朝日の表紙とグラビアに登場! 「後輩たちに夢を与える存在になりたい」

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『週刊朝日』2022年12月16日号(12月6日発売)

「ジャニーズWESTのおかん」こと神山智洋さんが、今後の夢や後輩への思いを語り尽くします。ほかにも、日本代表の歴史を塗り替えたサッカーW杯、子どもに代わって親がする「代理婚活」の最新事情、まもなく放送が開始する大河ドラマ「どうする家康」、今年亡くなった著名人の惜別など、盛りだくさんの記事でお届けします。

安部公房の戯曲「幽霊はここにいる」で主演するジャニーズWESTの神山智洋さん。いつも幽霊を連れている役どころです。そんな神山さんが「メンバーの一人といつも一緒にいるとしたら?」と聞かれて選んだのは、ノーストレスのあの人だとか。今年は初のドームツアーやロックフェスに出演するなど音楽活動も絶好調なジャニーズWEST。来年の目標はなんと「フェス荒し」!? スタイリッシュな魅力が光るグラビアもお楽しみください。

その他の注目コンテンツは

・強豪スペイン撃破!日本代表ブラボー!!
サッカーワールドカップ(W杯)のカタール大会で森保ジャパンが決勝トーナメント進出の快挙を遂げました。未明の試合に釘付けになった人も多いでしょう。元日本代表の“レジェンド”奥寺康彦さんに緊急インタビュー。森保一監督の采配の妙や、日本代表が歩んできた歴史もひもときます。解説でも評価が急上昇している本田圭祐氏の次期監督待望論にも迫りました。


・代理婚活にすがる子どもたち
子どもの婚活は親が担う時代? この10年で需要が急増しているのが「代理お見合いの会」。親が子どものパートナー候補を探す仕組みで、子どもの代わりに親が見合いの会に参加して、互いの子どもの情報を交換。それを息子や娘に渡して判断させるそう。最近は子どもの側も親を頼りにするケースが増えてきているようです。いわゆる嫁姑問題が起きるリスクを減らせる安心感もありますが、親子関係にヒビが入る危険性も。代理婚活の最新事情をリポートしました。


・まもなく放送開始「どうする家康」
来年1月スタートの大河ドラマ「どうする家康」。主人公の徳川家康を松本潤さんが演じるとあって、早くも話題になっています。週刊朝日では歴代大河の家康役を大研究。津川雅彦さんの「爪噛み」、内野聖陽さんの「凡庸」の妙など、それぞれの俳優が見せた“家康像”を振り返りました。一般には良く知られる「タヌキ親父」のイメージは、大河ドラマでは少数派だったこともわかりました。1983年「徳川家康」の主演・滝田栄さんが語る「質素な家康」像とは?


・2022年惜別・あなたへ送る言葉
「ここまでこれたのは全て上島のおかげ」。そう語るのは、ダチョウ倶楽部の肥後克広さんです。5月にメンバーの上島竜平さんを亡くし、ずっと「上島ロス」が続いていると言います。作家の西村京太郎さんに向けては、綾辻行人さんが思い出話を語ってくれました。今年は、俳優の宝田明さん、デザイナーの三宅一生さん、カヌーイストで作家の野田知佑さん、サッカーのオシム監督、俳優の島田陽子さん、漫画家の藤子不二雄Aさんらが天国に旅立たれました。ゆかりの人たちが故人に対する思いを紡ぎます。

週刊朝日 2022年12月16日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23931