2018年本屋大賞に『星の子』(今村夏子著)がノミネートされました!

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『星の子』(今村夏子著)が2018年本屋大賞にノミネート!

第15回目となる2018年本屋大賞のノミネート10作品が発表され、今村夏子さんの『星の子』(2017年6月発売)が選ばれました。

全国の書店員さんが全ノミネート作品を読んだうえで二次投票を実施し、大賞が決まります。大賞の発表は4月10日(火)です。

今村夏子さんは1980年生まれ。2010年に「あたらしい娘」(のちに「こちらあみ子」に改題)で第26回太宰治賞を受賞し、作家デビュー。同作(筑摩書房刊)で、2011年に第24回三島由紀夫賞を受賞。2017年、『あひる』(書肆侃侃房刊)で第5回河合隼雄物語賞を受賞、同作で第155回芥川賞候補にも。第三作となる『星の子』で第39回野間文芸新人賞を受賞、同作で第157回芥川賞候補になったほか、朝日新聞をはじめとする各紙誌の書評などでも紹介され、注目が集まっています。


★『星の子』の詳細はこちら