科学漫画サバイバル シリーズ 累計1200万部突破記念

"あの人"が推薦!サバイバルの魅力

  • 家族の時間を生んでくれる 高島彩さん フリーアナウンサー

    子供たちの脳みそとこころは、どこにいたって、地球の裏側に、宇宙に、人体の中にだって瞬間移動できる。そんな能力を持っています。
    知的好奇心を見事に刺激してくれる、このサバイバルシリーズに没頭し、知識をむさぼっている時間は、子供にとって、誰にも邪魔されない至福の時のようです。
    我が家の本棚にもズラリ。 娘の登下校のお供であり、没頭しすぎて電車を乗り過ごすこともしばしば。
    何度も同じテーマを読み返しては、私にアレコレ説明してくれます。ニュースを見ながら解説してくれることもあります。
    そんな家族の時間を生んでくれている、このサバイバルシリーズ、私も娘に追いつけと読み進めています。

    自然史ミュージアムのサバイバル 1
  • 理科の学習にめちゃくちゃ役立つ! 高濱正伸さん 「花まる学習会」代表

    私の経験上、どんな子どもたちも一瞬で引きつける話題って「幽霊を見た話」か「死にかけた話」なんです。様々なシチュエーションで主人公たちが生き残りをかけて冒険する「サバイバル」のストーリーは、まちがいなく子どもたちは大好き。1200万部売れた理由がよくわかります。
    マンガは絵とストーリーの力で、いろいろな世界の疑似体験をさせてくれます。知らない世界の知識を得るとき、言葉で触れるだけではなくマンガによって印象づけたほうがより定着すると感じます。小学生は、最初の勉強は全部マンガでもいいんじゃないでしょうか。「サバイバル」で理科の世界に触れておくと、中高で理科を勉強するときにめちゃくちゃ役に立つでしょうね。
    子どもに理科への興味を持たせる決め手がなかなかない中で、マンガを入り口としてこれだけ多くの子どもたちに影響を与えたことは、大変すばらしいことだと思います。

    海のサバイバル
  • 息子へのご褒美はサバイバル パトリック・ハーランさん お笑いコンビ「パックンマックン」としても活動

    うちの家ではお手伝いなどのご褒美に本をあげていまして、一時期「これができたらサバイバルを買ってあげる」が一番効いていました。子どもが読みたくなるようなストーリーラインで、テーマにうまく食いつかせるすばらしいツール。長男は特に『恐竜世界のサバイバル』が好きでしたね。
    最初は字の本が苦手だった長男ですが、「科学漫画サバイバル」を読んでいるうちにコラムも自然に読むようになり、自力で本を読んだり勉強をしたりする習慣が身につきました。コラムも、イラストが豊富で子どもにも読みやすい工夫がされているのがよいですね。読書や勉強に入るための「GATEWAY」と言ったらいいのかな?
    1200万部という数字もすごいですが、それだけの読者に何億個もの学びと、数えきれない喜びを与えてくれたということだと思います。好奇心を引き出すすばらしいシリーズです。

    AIのサバイバル 1
  • 科学出版のノーベル賞 福岡伸一さん 生物学者

    「科学漫画サバイバルシリーズ」は画期的です。テーマは、極大の宇宙論から極小のウイルスまで、はたまた、AIから原子力まで、森羅万象。しかも、ナノサイズに縮小するファージ型宇宙船で”ミクロの決死圏”的冒険をするかと思えば、ターザンみたいに夜のサファリをぐんぐん踏破。総合的・俯瞰的な視点から解説してくれます。もし科学出版にノーベル賞があれば受賞候補、コロナ時代の子供たちに夢と希望とサバイバルの知恵を与えたとして少なくともイグ・ノーベル賞は確実です。
    福岡伸一(『動的平衡』、『生物と無生物のあいだ』著者)・大推薦!

    地震のサバイバル
  • 学びの冒険に出かけよう! 村木風海さん 化学者、発明家

    「勉強」は「学びの冒険」だ――。これは化学者である僕が今までずっと意識してきた、小学生の頃に恩師に教わった考え方です。 “勉強”と言うと無理やり頑張るイメージがありますが、“学びは冒険”と捉えた瞬間にワクワクする素晴らしい景色が目の前に広がります。学ぶことは、自分の持つ知識(コンパス)をフル活用して、豊かな知識の海を航海し、そしてまだ見ぬ新大陸(人類がまだ知らない大発見)へと冒険していくこと。そんな考えをずっと持ち続けてきたからこそ、一見つまらない授業や宿題、つらい受験勉強なども楽しんで乗り越えて来られました。しかし、誰かから繰り返し教わらない限り、なかなかそんな考え方を小学生から身につけるのは難しいのではないかと思います。
    そこでこの“サバイバルシリーズ”。ただページをめくるだけで、そこには科学の知識をフル活用した冒険の世界が広がります。特に意識せずとも、気がついたら「科学ってこんなに役に立つんだ!」という驚きと発見に満ちていること間違いなしです。
    “学びは冒険だ” ――意識せずともそんな考え方が形作られる、それがこのシリーズの最大の魅力ではないでしょうか。

    ナイトサファリのサバイバル 1
  • 中高生の授業にも活用 柳沢幸雄さん 北鎌倉女子学園学園長、元開成中学・高校校長、東京大学名誉教授

    見知らぬ世界に行ってみたいと思ったことはありませんか? 少し怖い気がするけれども、何か新しいことに出会えると思うと冒険してみたくなりますね。サバイバルシリーズは冒険漫画です。この冒険で出会えるのは科学の知識です。
    動物の中でも腕力の弱い人類が安心して暮らすことができるのは、人類の知恵が生み出した科学技術のおかげです。逆に言うと科学技術の恩恵がなくなった時、私たちは生き残るために、つまりサバイバルのために戦わなければなりません。この戦いに一緒に行きましょう。そしていろいろな科学の知識と出会いましょう。
    現在、私は学園長をつとめる北鎌倉女子学園で中高生を対象に「サバイバル」を使って「脳動(のうどう)学習」という授業を行っています。話が分かりやすく、内容がしっかりしている「サバイバル」は、生徒たちが自ら脳を動かし考える授業のテキストには最適なのです。

    人体のサバイバル 1
  • 知識が身につく最強の学習漫画 QuizKnockさん クイズ王・伊藤拓司率いる東大発の知識集団

    「科学漫画サバイバル」シリーズの最大の魅力は、科学に関するあらゆるテーマがそろっているところ。「恐竜」「昆虫」など人気のテーマから、「台風」「地震」などの災害、「大気汚染」「水不足」などの環境問題、さらに「微生物」「寄生虫」といったマニアックな分野まで、こんなに幅広いテーマをあつかっている科学漫画シリーズは他にありません。どこから読んでもOKだから、自分の好きなテーマや気になるテーマから気軽に手に取ることができます。そして、とにかく漫画が面白い! かなり難しい科学ネタも取り上げていますが、ハラハラ・ドキドキの冒険ストーリーを繰り返し読むことで、知識が定着していきます。ゲラゲラ大笑いしながら夢中になって読んでいるうちに、深い科学知識が身につく――「科学漫画サバイバル」シリーズは、小学生のうちに読んでほしい最強の学習漫画です!

    ゴミの島のサバイバル

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